名古屋市科学館の来館日記(2018.03.29)

2018年3月29日(木)午前の「名古屋市科学館の来館日記」です。天文館5階「宇宙のすがた」と理工館6階「最先端科学とのであい」の様子をリポートします。

天気と来館時間

天気は「晴れ」で、来館時間は9時30分から~12時です。

館内の様子

本日のプラネタリウムは、平日ですが春休み期間なので、4回目に「ファミリーアワー」があり、1回目から3回目と、5回目と6回目が一般となっています。

平日の午前でですが、春休み期間なので来館者も多く、天文館5階と理工館6階もにぎわっていました。春休み期間ということで、学習投影で訪れる小学生の姿はなく、ほとんどが一般の来館者です。

理工館5階「科学原理とのふれあい」の「実験のあとりえ」ゾーンにある、「音の波を見る」という展示品は故障中で使用できません。

天文館4階のサイエンスステージで行われているサイエンスショーですが、新しく登場した「ショッピング」という演目は、3月31日(土)5回目、16時からの開演です。

平日ですが春休み期間中なので、理工館5階で人気の「極寒ラボ」の整理券配布は、午前の部が5分終了しました。「極寒ラボ」を体験をしたい方は、早めに整理券をゲットしましょう。また、理工館4階の「放電ラボ」ですが、平日ですが春休み期間なので、整理券が必要です。理工館4階のエスカレータ横で整理券をゲットしましょう。

生命館に2台あるエレベータのうち、小型のエレベータは6月20日から新型のエレベータに更新されています。引き続いて、生命館の大型エレベータも10月2日(月)から12月上旬の期間で新型のエレベータに更新となっていましたが、12月16日(土)から使用できるようになりました。先に更新された小型のエレベーターと同様に大変静かで、スムーズに運転されています。

館外の様子

名古屋市科学館の「開門前に観覧券を購入する来館者が並ぶ場所」は決められていて、冬場は南門、夏場(2017年は5月30日から)は北門です。今年は、10月21日(土)から冬場対応となり、開門時間前に並ぶ場所が南門となっていますので注意してください。

来館者の健康を考えて、冬の寒い時期は北風がさえぎられる南門から並び、夏の暑い時期は熱中症を考慮して比較的涼しい北門から並ぶようになっています。

きょうは平日の午前中ですが、春休み期間中なので、開館前の9時頃には、南門で開館を待っ方が50名ほどみえました。

展示品変更情報

名古屋市科学館の生命館4階「人体のしくみ」は、数年かけて「人体のふしぎ」というテーマで展示更新をしています。

平成29年度の展示更新が完了し、新しい展示品の「内臓パズル」や「骨パズル」、「筋肉を動かしてみよう」などがお目見えしています。

屋外展示品のB6型蒸気機関車ですが、修復調査のため大阪の工場に搬入されています。名古屋市科学館の話では、しばらく戻ってこないそうです。

特別展ですが、2018年3月17日(土)から「マーベル展」が開催中です。時代が創造したヒーローの世界が楽しめます。レストランのメニューやミュージアムショップの品物にも、マーベルにちなんだものが販売されていて、「マーベル」好きにはたまりませんね。「マーベル展」は6月10日(土)までの開催ですので、お見逃しなく。

イベント情報

第45回「化石を語る」文化講演会・「愛知の自然史をかたる」

東海化石研究会・名古屋市科学館・中日新聞社の主催で、「愛知の自然史をかたる」が開催されます。化石を通して、愛知の自然史が理解できます。当日参加者全員に「化石標本」が配布されるとのことですので、「化石」好きの方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

「愛知の自然史をかたる」は、4月29日(日)午後1時30分から、名古屋市科学館の生命館地下2階・サイエンスホールで開催されます。講演の参加費は無料ですが、高校生以上の方は名古屋市科学館御入館料が必要です。

参加を希望される方は、往復はがきで、東海化石研究会「化石を語る文化講演会」係まで申し込んでください。申込の締切は、4月16日(月)必着となっていて、応募者多数の場合は抽選となります。