2026年2月18日(水)午前の天気は「晴れ」でした。
名古屋市科学館3階の様子を中心にリポートします。
館内の様子
プラネタリウムは、機器更新のため2026年1月20日~3月18日の期間は休演となっていました。
名古屋市科学館の常設展示室・理工館3階「技術のひろがり」・生命館3階「生活のわざ」フロアは、中国の方が多く来館していました。
理工館3階は「技術のひろがり」というフロアです。長らく「刺しゅうミシン」という展示が調整中となっていましたが、復帰していました。
<「刺しゅうミシン」の展示>
屋外の様子
<屋外展示場の改修工事>
令和6年11月5日(火)から、屋外展示場の改修工事が行われています。
長らく修理に出ていたB6蒸気機関車が動態展示として戻り、JR東日本から譲渡を受けた旧型客車と供奉車が展示されるなど、屋外展示物が充実されるようです。詳しくは、名古屋市科学館の公式ホームページをご覧ください。
B6型蒸気機関車が戻り、JR東日本から譲渡された旧型客車と供奉車も設置された模様です。
3月には展示品が公開されるようです。
特別展「大絶滅展ー生命史のビッグファイブ」
名古屋市科学館で春休みを中心に開催される特別展は、「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」です。
生命が誕生してから40億年、地球上では幾度も生命の危機が訪れました。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。この特別展では、その中でも規模が大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を知ることができます。

特別展「大絶滅展ー生命史のビッグファイブ」の開催日は2026年3月20日(金・祝)から6月14日(日)、開催場所は名古屋市科学館・理工館地下2階のイベントホールです。
福山雅治さんが展覧会スペシャルナビゲータに就任し、一部の展示映像のナレータとして出演しています。さらに、特別企画「生命の声、地球の歌」と題して、福山さんが15年にわたり世界各地のホットスポットで撮影してきた、絶滅の危機に瀕している動物の写真が展示されます。


