2026年7月22日(水)午前の天気は「晴れ」でした。
名古屋市科学館5階の様子を中心にリポートします。
館内の様子
本日のプラネタリウムは、夏休み中なので2、4回目がファミリーアワー、1、3、5、6回目が一般投影、6回目は休演となっていました。7月のプラネタリウムのテーマは、一般投影が「宇宙エレベータ」、ファミリーは「わくわく!うちゅう旅行」です。
名古屋市科学館の常設展示室・理工館5階「物質・エネルギーのせかい」・生命館5階「生命のひむ」は、夏休みも始まり、にぎわっていました。
人気の「極寒ラボ」ですが、午前中の整理券配布は、9時に終了してしまいました。
「極寒ラボ」の近くの柱に、館内イベントの「時刻表」が掲載されています。「極寒ラボ」以外のイベント時間も表示されていますので参考になります。
また、別の柱には1,4,7階「休憩室」の場所の掲示がありますので参考になります。
残念なお知らせですが、アサラスコープ(2026年・夏号・No.443)によると、令和8年10月1日(木)から、観覧料が25%程度値上げされるようです。
名古屋市科学館の情報誌「アサラスコープ」には、「有人月探査ミッションアルテミス計画」の進捗情報も掲載されています。
令和8年下期のイベントカレンダーも掲載されているので参考になります。
名古屋市科学館、恒例の「科学創作コンクール」も実施されますので、夏休みの「理科自由研究」や「科学工作」を提出してはいかがでしょうか。
イベント情報
名古屋市科学館では定期的に開催されているイベントがたくさんあります。
令和8年度・企画展「服のウラガワ、お店します」
令和8年度の企画展は、一風変わったテーマですが「服のウラガワ、お店します」のようです。
どんな、企画展になるのか楽しみです。


