2026年3月18日(水)午前の天気は「晴れ」でした。
名古屋市科学館5階の様子を中心にリポートします。
館内の様子
プラネタリウムは、機器更新のため2026年1月20日~3月18日の期間は休演となっていました。
名古屋市科学館の常設展示室・理工館5階「物質・エネルギーのせかい」・生命館5階「生命のひみつ」フロアは、中学生の方が多く来館していました。
生命館5階は「生命のひみつ」というフロアです。「バイオギャラリー」という展示がありますが、その時期のトピックが紹介されます。今回は「クマ」というテーマで展示更新されました。「ツキノワグマの前肢」の展示もあり、実際に触って感触を確かめることができます。
<バイオギャラリー「クマ」の展示>
<バイオギャラリー「ツキノワグマの前肢」の展示>
屋外の様子
<屋外展示場の改修工事>
令和6年11月5日(火)から、屋外展示場の改修工事が行われています。
長らく修理に出ていたB6蒸気機関車が動態展示として戻り、JR東日本から譲渡を受けた旧型客車と供奉車が展示されるなど、屋外展示物が充実されるようです。詳しくは、名古屋市科学館の公式ホームページをご覧ください。
B6型蒸気機関車が戻り、JR東日本から譲渡された旧型客車と供奉車も設置されています。
3月28日から展示品が公開されるようです。
新屋外展示「鉄道ひろば」
名古屋市科学館の屋外展示場で長年静態展示されていたB6形蒸気機関車は、平成28年から調査のため県外に運びだされていましたが、修復されて戻ってきます。
あわせて、歴史・文化への学びを深めるためにと、昭和時代の客車であるオハ35・2001号客車と皇族の随伴者が乗車する供奉車344号客車が展示されます。

3月28日(土)・29日(日)には、新屋外展示「鉄道ひろば」のオープニングイベントが開催されますので是非ご来場ください。


