名古屋市科学館の来館日記(2020.12.03)

2020年12月3日(木)午前の「名古屋市科学館の来館日記」です。天文館5階「宇宙のすがた」、理工館6階「最先端科学とのであい」の様子をリポートします。

天気と来館時間

天気は、「晴れ」で、来館時間は9時30分から12時です。

館内の様子

本日のプラネタリウムは、1回目と3回目が学習投影、2回目、4回目、5回目が一般投影、6回目は休演となっていました。12月のプラネタリウムのテーマは、一般投影が「10年のあゆみ、プラネタリウムの宇宙」、ファミリーアワーは「火星への旅」です。また、プラネタリウムですが、機器更新工事のため、令和3年1月5日(火曜日)から3ケ月程度休演するとのことです。

コロナ禍の中、平日の午前中ですので、学習投影で訪れた小学生の団体が中心で、一般のお客様は少なかったです。

新型コロナウイルス感染防止の観点から、「極寒ラボ」は中止、その他の実演・実験については縮小して実施されています。

館外の様子

名古屋市科学館の「開門前に観覧券を購入する来館者が並ぶ場所」は決められていて、冬場は南門、夏場は北門です。現在は冬場対応となっていますので、開門時間前に並ぶ場所は南門となっていますので注意してください。

来館者の健康を考えて、冬の寒い時期は北風がさえぎられる南門から並び、夏の暑い時期は熱中症を考慮して比較的涼しい北門から並ぶようになっています。

平日の午前中ですので、開館前の9時頃に南門で開館を待つ方はいませんでした。

エントランスホール入口の南側(屋外)に、特別展「PIXARのひみつ展・いのちを生みだすサイエンス」の「臨時券売所(当日券のみ)」が開設されていました。

展示品変更情報

理工館6階の「話題の科学」ゾーンの展示は、「2020年ノーベル賞」「火星ほぼ大接近」になっています。

天文館5階では、小牧市の民家に落下して、「小牧隕石」と命名された「こぶし大の隕石」と「隕石が落下した民家の模型」「隕石落下によって破損した屋根の一部(寄贈品)」が展示されているので、隕石に興味のある方は是非ご覧ください。

理工館地下2階のイベントホールでは、11月28日(土)から特別展、いのちを生みだすサイエンス「PIXARのひみつ展」が開催されいます。

特別展「PIXARのひみつ展・いのちを生みだすサイエンス」

「トイ・ストーリー」「カーズ」「モンスターズ・インク」などの作品で絶大な人気を誇るピクサー・アニメーションですが、数々の魅力的なキャラクターはどのように生み出されて作品となったのでしょうか?特別展「PIXARのひみつ展・いのちを生みだすサイエンス」は、「ピクサーのひみつ」を科学的な視点から解き明かした、世界初の画期的な展覧会となっています。

コロナ禍の中ですので、特別展は必要に応じて「入場制限」を行うとのことで、入場券は事前に「ローソンチケット」にて購入の上来館してください。

名古屋市科学館の館外に、当日券のみ販売する「臨時券売所」も開設されましたが、前売券のお客様で特別展の会場が混雑した時、当日券の販売が中止になる場合がありますので、事前に「ローソンチケット」で前売券を購入することをお勧めします。