本日の名古屋市科学館(2026.06.17)

2026年6月17日(水)午前の天気は「晴れ」でした。
名古屋市科学館5階の様子を中心にリポートします。

 館内の様子

本日のプラネタリウムは、1、2回目が幼児投影、3、4、5回目が一般投影、6回目は休演となっていました。6月のプラネタリウムのテーマは、一般投影が「小惑星をめぐる」、ファミリーは「わくわく!うちゅう旅行」、幼児投影は「たのしいたなばたまつり」です。

名古屋市科学館の常設展示室・理工館5階「物質・エネルギーのせかい」・生命館5階「生命のひむ」は、お客さも少なく、ゆっくり展示品を楽しめる環境でした。

今年度から、名古屋市科学館のネーミングライツのスポンサーが、株式会社FUJIとなり、館内施設に愛称がつきました。館内の掲示物にも「FUJIなごや科学館」の文字が入りました。

生命館6階「最先端科学とのであい」フロアでは、国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」の展示品の中に「ぬいぐるみ」が鎮座しています。

また、「話題のかがく」の右面が天文関係の展示に割り当てられるようです。

 屋外の様子

令和6年11月5日(火)から、屋外展示場の改修工事が行われていましたが、工事が完了し「鉄道ひろば」として令和8年3月28日(土)から公開されています。
長らく修理に出ていたB6蒸気機関車が動態展示として戻り、JR東日本から譲渡を受けた旧型客車と供奉車が展示されるなど、屋外展示物が充実しています。

イベント情報

名古屋市科学館では定期的に開催されているイベントがたくさんあります。

第8回・病院の機械を操作してみよう!~いのちのエンジニア体験~

いのちのエンジニア・臨床工学技士を目指す方、必見のイベントです。入場無料(高校生以上の方は別途科学観覧料が必要)、4つのブースで展示と臨床工学技士の体験ができます。

開催日は6月27日(土)・28日(日)、開催場所はFUJIなごや科学館(名古屋市科学館)・理工館地下2階イベントホールです。

第32回・生きている地球の記録

こちらは、グリーンイメージ国際環境映像祭入賞作品等の上映会で32回を迎えました。観覧ご希望の方は定員(220名)がありますので、往復はがき又はインターネットで事前申込みが必要です。

第32回・いきている地球の記録の開催日は、7月26日(日)、開催場所はFUJIなごや科学館(名古屋市科学館)・生命館地下2階サイエンスホールです。

特別展「スケスケ展2」(スケると見える仕組みの世界)

名古屋市科学館の夏の特別展は「スケスケ展2」です。2回目の「スケスケ展」で、スケールアップした、スケて!スケて!スケまくる展覧会となっています。
特別展「スケスケ展2」の開催日は2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで、開催場所はFUJIなごや科学館・理工館地下2階イベントホールです。

スケスケ展は、さまざまな生きものや身近な物の中身を「スケる(透ける)」を通して紹介している展覧会です。
普段は見えない内側の世界を、楽しくのぞいてみましょう。外側と内側のつながりや仕組みを知ることで、思いがけない発見や気づきがが広がります。