2026年4月22日(水)午前の天気は「くもり」でした。
名古屋市科学館4階の様子を中心にリポートします。
館内の様子
本日のプラネタリウムは、2、4、5回目が一般投影、1,3,6回目は休演となっていました。4月のプラネタリウムのテーマは、一般投影が「宇宙は銀河でできている」、ファミリーは「わくわく!うちゅう旅行」です。
名古屋市科学館の常設展示室・理工館4階「科学原理とのふれあい」・生命館4階「人体のふしぎ」は、お客さも少なく、ゆっくり展示品を楽しめる環境でした。
今年度から、名古屋市科学館のネーミングライツのスポンサーが、株式会社FUJIとなり、館内施設に愛称がつきました。
新たに「FUJI鉄道ひろば」という屋外展示も増え、実演実験も充実していますので、より楽しめる科学館になりました。
名古屋市科学館の情報誌「アサラスコープ」には、2026年度上期のイベント情報が掲載されています。
屋外の様子
令和6年11月5日(火)から、屋外展示場の改修工事が行われていましたが、工事が完了し「鉄道ひろば」として令和8年3月28日(土)から公開されています。
長らく修理に出ていたB6蒸気機関車が動態展示として戻り、JR東日本から譲渡を受けた旧型客車と供奉車が展示されるなど、屋外展示物が充実しました。
新屋外展示「FUJI鉄道ひろば」
名古屋市科学館の屋外展示場で長年「静態展示」されていたB6形蒸気機関車は、平成28年から調査のため県外に運びだされていましたが、修復されて戻ってきました。
あわせて、歴史・文化への学びを深めるためにと、昭和時代の客車であるオハ35・2001号客車と皇族の随伴者が乗車する供奉車344号客車が展示されています。
B6蒸気機関車は、圧縮空気で動輪を動かす実演も行われ、迫力満点です。
展示されている客車と供奉車は内部が公開されていて座席に座ることができます。


