2026年9月30日(水)午前の天気は「晴れ」でした。
名古屋市科学館5階の様子を中心にリポートします。
館内の様子
本日のプラネタリウムは、1、3回目が小学6年生の学習投影、2、4、5回目が一般投影、6回目は休演となっていました。9月のプラネタリウムのテーマは、一般投影が「お月見は満月?」、ファミリーは「太陽系アドベンチャー」です。
名古屋市科学館の常設展示室・理工館6階「最先端科学とのであい」・天文館5階「宇宙のすがた」は、学習投影の小学生などでにぎわっていました。人気の「極寒ラボ」ですが、午前中の整理券配布は、10時10分に終了してしまいました。
名古屋市内で人気の科学館ですが、昭和37年に開館してから令和8年8月20日で、入場者数が4,500万人を達成したようです。
館内では、大きなものから小さなものまで、隕石の展示が充実しています。
<大きな「ギベオン隕石」(理工館6階)>
<地球の構造がわかる隕石(理工館6階)>
<太陽系の隕石の種類(天文館5階)>
<小牧隕石の落下場所(天文館5階)>
地球温暖化の原因が分かる展示もあります。
<地球温暖化を探る人工衛星「いぶき」の目(理工館6階) >
<温室効果ガス観測衛星「いぶき2号」(理工館6階)>
イベント情報
秋はイベントが盛りだくさんです。
令和8年度企画展「服のウラガワ、お店します」
名古屋市科学館の学芸員が企画する企画展、今回は「服のウラガワ、お店せします」です。
みなさんが毎日身につける衣服は、様々な研究開発や製造技術の上に成り立っています。この展覧会では、衣服に隠された科学技術や歴史、ファッションが環境に及ぼす影響が紹介されます。
ファッションを楽しむみなさん、一度じっくりと服と向き合い、服のウラガワをのぞいてみませんか?
サイエンスアートフェスティバル
FUJI名古屋科学館と名古屋市美術館のコラボ企画です。
メディアアートで科学の魅力を伝えてみた
名古屋芸術大学の学生が制作したメディアアート作品の展示会です。
映像や体験できる展示など、芸大生が工夫を凝らした展示品を通して、科学の魅力を見つけてみませんか?


